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入間支部

3級家具製作技能検定。
3月10日に合格発表がありました。
合格しました!
ありがとうございます。
技能検定合格証書と技能士章の交付は6月9日㈮のみ、
10時から16時に都庁第二本庁舎1階臨時窓口にて。
受領してきます。
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入間支部

技能検定家具製作3級
2月4日に実技試験を受けてきました。
試験場は都立工芸高校。後楽園駅から徒歩8分位で到着。
私以外の受験生はこの高校の学生との事。若いです。
学生さん達は高校の授業で、検定の実技内容をやっているそうで、皆さんやり方が統一されているように見えました。
教わりに来ているのだから当たり前か。
実技開始直後に支給材のかんながけをしたのは私だけ。
他の方は支給材にすみつけをしていました。
なぜその順番なのか知りたいですね。
けがもなく無事に標準時間内に作品完成。
しかし半数の方は標準時間越え。
それでも、きれいに、丁寧に仕上げてました。
自分の納得のいく作品を作っている感があります。
試験場には電車で行きました。
道具箱を持って移動するのは重たくて大変でした。

入間支部

家具製作3級学科試験を受けてきました。
平成29年1月29日日曜日、国学院大学 渋谷キャンパス120周年記念1号館です。
家具製作3級の受験生は17名でした。女性11人男性6人だったかな?
私以外は歳が若くて、10代の方たちでした。
教室は貴金属装身具製作3級の受験生と半々で着席です。
問題数は30問。試験時間は60分。真偽法でマークシートに記入。
こんな問題が出題されました。
 問題1 寸法補助記号のRは、寸法数値の前に付けて、半径の寸法を表す記号である。
 問題2 日本工業規格(JIS)によれば、「t6」の合板とは、厚さ6mmの合板のことである。
 問題3 酢酸ビニル樹脂エマルション型接着剤は、熱硬化性である。
 問題4 シナ合板は、特殊合板の一つである。
 問題5 木工工作において、端金(はたがね)は、板のはぎ合わせや組立てなどに使用する締め付け工具である。
この問題は試験終了後公開とのことで、問題は持ち帰りました。
興味をお持ちの方にお見せします。

入間支部

家具製作 家具手加工作業の学科試験の案内はがきが来ました。
試験日は平成29年1月29日㈰ 
試験会場は国学院大学 渋谷キャンパス

その前に実技試験の案内が来ていましたが、試験日は後です。
試験日は平成29年2月4日㈯ 8時30分受付開始
場所は東京都立工芸高等学校 地下1階 木工組立室

まず学科試験をして、その後実技試験との事。
正月休み中に実技の練習をしなければ。

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技能検定3級問題集
家具製作3級の試験問題集を入手しました。
他の職種も一緒に掲載されています。
中央職業能力開発協会発行『平成26・27年度3級技能検定試験問題集1』定価1,620円(税込み)
手数料と配送料別で500円かかります。

※上の写真をクリックすると全体が見られます。

家具製作3級検定は平成27年度が始まりです。
検定内容はぺージの一番後ろに掲載されていました。